全ての病気の原因は「毒血症」です。
毒によって体の細胞が破壊されるから病気になるのです。
なので、薬(石油)を飲んでも病気は治らないし、薬を減らしたとしても病気は治りません。
薬を飲んでも薬を減らしても、それによって体を修復したわけではないので病気が治るわけがないのです。
薬を飲むことは体を毒漬けにして中毒に陥らせることであり、薬を減らすことはただ毒漬けによる体の破壊を軽減させただけです。
なので病気を治すには、毒による体の破壊を止めて、栄養で体を修復させていかなければなりません。
しかし、この病気は治らないと思い、もうどうでもいいと思っている人は、薬を飲み続けることを選ぶでしょう。
自分の体なんてどうでもよくて、症状さえ抑えられれば、それでいいのですから。
患者本人に「絶対に自分の病気を治す」という強い意志がなければ、病気を治すことはできません。
「病は気から」と言いますが、まさに「治す気」が必要なのです。
•食べ物が薬ということを分かっていないから、病気が治るわけがない。食べ物は娯楽としか思っていない。
•石油で身体を破壊してばかりで、栄養で身体を修復していないのだから、病気が治るわけがない。
•自分の病気を治すことより、金銭欲や情欲で頭の中がいっぱいになっているから、病気が治るわけがない。
•愛や信頼関係がないのだから、病気が治るわけがない。
•悪人の仲間になっているから、病気が治るわけがない。
•命より金になっているから、病気が治るわけがない。
•人のことを馬鹿にするから、裁かれて、病気が治らない。
•悪魔を愛しているから、病気が治らない。
•結局、心が汚れているから、病気が治らない。心が汚れていると、人の話も聞かなくなって、悪人の話ばかり聞くようになるからだ。
•「死ななければ治らない」と言って最初から病気を治す気がないから、病気が治るわけがない。どうでもいいと思っている。
•どうでもいいと思っているから、自分の身体を大事にしていない。自分の身体を大事にせず、金と物質と名誉を大事にする。
•悪から離れようと思っていないから、病気を治そうとも思わない。
•欲の塊になっているから、病気が治らない。
•頭が硬くて高慢な人は、病気が治らない。
•本人は治す気がないのに、周りだけが一生懸命になって、余計なことばかりするから、悩みが増えて、苦しくなる。
•愛や信頼関係がなく、敵対関係にあるのだから、病気が治るわけがない。
•愛がないから病気になるのだ。
•病院に連れて行って薬を飲ますだけという偽物の愛ばかり持って、その人の身体を想う本当の愛を持っていないから、病気が治るわけがない。
•自分の欲望だけ満たして、相手のことは何一つ考えていないから、病気が治るわけがない。
•病気も裁きだ。
•「分からない」という裁きがある。
•相手は自分のことをそれほど想ってもいないのに、自分は相手のことを一日中考えて、その人のために色々としてあげようとする。相手からしてみれば「余計なお世話だ」という話だ。



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